口径15.5cm
高さ約15cm
ミャンマー製、漆器の米びつです。
ミャンマーでは漆器を「ユン」とよぶ。
多様な民族の栄枯盛衰が繰り返された北タイでは、一二九六年タイ系ユアン族のマンライ王が、 モン族を制してこのあたり一帯を治めるようになった。現在チェンマイの旧市内に残る城壁はその時築かれたもので、当時ここを「ランナー・タイ(水田百万のタイ)」と称し
た。 豊かに稔る稲を財政基盤に二十世紀初頭まで続いた王国である。だが一七六七年、ビルマ軍がアユタヤ王国を攻略して勝利をおさめると、チェンマイから漆の職人が強制的に連行された。以来ミャンマーでは、漆器産業が隆盛するようになったと伝えられている。
丁寧に細やかに彫られた美しい仕上がりの漆器です。
同じ絵柄のものが『the あんてぃーく漆器の景色』p133に掲載されてます。
現代では希少性の高い品かと思われます。
傷のない良好な状態ですが経年による擦れなどが多少見受けられます。
時代を経たものとしてご理解いただける方にお選びいただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
最後になりますが
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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