70年代に寺田楽器で製作されたTHUMB(MW-30)
ネック形状等から推測するに、モーリス向けのボディを基本に作られていると思われますが、本アバロンのインレイを用いた豪華な仕様は、当時のモーリスの機種で例えると7~8万円の機種に相当する外観となっています。
状態はと言うと、多分、このギターは75年製だと思うのですが、40年以上前の個体にしては、まず全体的に見て目立った打痕は少ないです
木材のクラックや歪みも無く、指板の凹みもありません。
もちろん、ネックはほぼ真っ直ぐな状態をキープしてます。
年代物で古いものによくあるピックガードの剥がれやズレもないですね 良品
合板だから強いのかと?って思われる方がいるかも知れませんが、その通り
合板は強いです。
しかし、合板でも薄いタイプ
多少枯れているとは言え、板をタッピングした時の響きは、安価な単板モデルなど比べ物にならない位に良いです。
音も煌びやかでサスティーンの伸びも良く、指弾きでも低音域がお腹にズンズン響いてきます。
☆スペック☆
トップ:スプルース合板
サイド&バック:ローズウッド合板
ネック:マホガニー
指板&ブリッジ:ローズウッド
ロゼッタ&指板インレイ:アバロン貝
パーフリング:アバロン模様セルロイド
サドル:牛骨
ネック形状:Vシェイプ
弦高 1弦 1.9
6弦 2.1
音色 良い感じで美しく鳴る個体です
良いですね MWー30.
ギター弦 Martin系と記憶しています
トップ板の右下辺り
クリアに線が出てますが
よく見ないとわからない感じです
指板は安価なギターに良く使われる手法ですが、高級感を出すために黒く染められています。
しかし、薄っすらと見える木目が、太くて大きなうねりのあるものなので、もしかしてマダガスカルローズウッドの様な、現在では希少となっている木材を使用しているかも知れません。
上記の説明で了解された方のみ
入札してください
※上記は全て主観
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
|---|

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