内容紹介 世界的名著の原著第3版が待望の完訳 運動器障害における運動・動作分析の「準拠の枠組み」となるべく 900以上のカラーイラストや表とともに理路整然とした記述で説かれている世界的名著の原著第3版の完訳版. 原著1st edから査読者をつとめてきたP.D.Andrew氏を新たな監訳者に迎え すべての章を翻訳し直しており より読みやすく より的確で深い理解を得られる内容となった. 最新の研究や知見に沿って全面的に改訂を実施.特に「股関節」の記述は充実した内容となっている. 新章として「走行の身体運動学」を追加. 各章末に掲載されたQRコードを読み取ることで 関連サイトから動画の閲覧も可能. 目次 第I部 身体運動学の必須トピックス 第II部 上 肢 第III部 体軸骨格 第IV部 下 肢 内容(「BOOK」データベースより) 筋‐関節の正常、そして異常な仕組みについて、膨大な研究に基づく本書は身体的リハビリテーションの基盤をあなたに提供する。本書は、リハビリテーションの実践に結びつけやすいように身体運動学をわかりやすく解説し、基礎科学と臨床現場とのあいだのか
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